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日々の感想をつらつら。

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父と父の食に関する考察
うちの父は、母とはまったく違う意味で食に対して気を使っています。
いわゆるグルメで、料理もします。

ちょっとやそっとのモノでは、滅多においしいと言わない。
自分で作った方が断然おいしいと思っている。

特にパスタが好きで、毎週土曜日のお昼は自分の好きなパスタを作って母ともりもり食べています(母の3倍は食べる)。
「定年になったらレストランでも開いたら」
と私が冗談めかして言うと、まんざらでもない様子だった。

夕飯がつけ麺だったときも、市販のスープに色々手を加えて、焼豚も自分で作ってました。

納豆や麺類にかける薬味がないと怒ります。


おいしいものっていうとお値段が高いイメージがあるけど、普通にジャンキーなものも好き好んで食べてます。
インスタントラーメンとか、冷凍ピザとか。
でも、作ってそのままではなくて、必ずオリジナルの味付けをしてから食べます。


確かに、父の作る料理はすごくおいしいです。



でも、先日母から聞いた話でちょっとびびった。

父が「おいしい」という数少ないラーメン屋さんで両親がラーメンを食べているとき。
「最近のこの店の麺、古い小麦粉を使ってるからおいしくなくなった」
と父がのたまったそうな。

なんと…父の舌は小麦粉の新しい古いが区別できる程のレベルにまで達しているのか…!
私は太麺細麺の区別ぐらいしかできんよ。


よりおいしいものを食べたいって思うのは普通の事だし、舌が肥えるのは別に悪いことじゃないと思う。
けど、今までおいしいと思っていたものとか周りの人がおいしいと食べているものが、自分だけおいしくないと感じる様になっちゃうのは、ちょっと寂しいよなぁ。

きっと年相応の経験値があるから、「おいしい」と「ふつう」の区別が厳しいんだろう。
それに、歳とると味の好みにうるさくなるって言うしね。


世の中に「おいしい」と思える食べ物が減ってっちゃうのは嫌なので、舌のレベルを上げすぎない様に気を付けたいと思います。
と思うけど、どう気を付ければいいのか分からないわ(苦笑)。
だっておいしいもの食べたいもんねぇ。
あやちゃんのご両親なんかすげー!!!!
その血が流れるあやちゃんて…(笑)
お料理上手なお父様、うらやましいな。。ちくわ父は全然食に興味ないからさ。
>ちくわ
いやいや、全然すごくないっす…変わってるだけっす。
料理するのは別にいいんだけどねぇ。
食にうるさい旦那さんだと色々めんどくさそうだよ。
母がよくため息をついている(苦笑)。
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