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日々の感想をつらつら。

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最近の映画と読書事情

有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
(2010/08/05)
森見 登美彦

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大好きな森見登美彦さんの小説。
モリミーワールド全開。
敵役の狸でさえ愛らしく感じてしまう。
私も狸になりたい。




Monster (1) (ビッグコミックス)Monster (1) (ビッグコミックス)
(1995/06)
浦沢 直樹

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やはり『20世紀少年』に通ずるところがあるなぁ。
始めはすごいおもしろかった、でも後半はもっとサクッと進んでほしい感じ。
あのボリュームの半分くらいが私にはちょうどいいなぁ。。
あと、私はカタカナに弱いので、名前やら地名が全然覚えられず…自分にがっかり。
あ、ルンゲ警部がステキでした。東京在住の友人も好きそうだなと思った(笑)。




インセプション
まさちんとかほくイオンで見た映画。
イメージの植え付けとか、潜在意識とか、ちょっと難しい要素があったけど期待以上に楽しめました。
こちらに考えさせる要素があると、あっという間に時間が過ぎてってしまいます。
結局あの後はどうなったんだろう…。
分かんなかった事を一緒に見た人と映画の後にあれこれ話すのも楽しい。

CMを見て期待していた通り、CGを使った夢の中もすごい迫力。
街が爆発したり丸まってきたりします。
無重力になったりします。



仮ぐらしのアリエッティ
妹と母の希望で帰省中に家族で見た映画。
噂されていた通り、昔のジブリっぽい物語や画風だった様に思います。
緑を使ったお花畑や木々の背景がとてもキレイ。
さすがジブリ!

話の内容は、期待が大きすぎたせいか、私的にはちと微妙なだったような…。



ダーリンは外国人
イギリスからの帰りの飛行機で見た映画。
国際結婚(というか、海外生活)に漠然とした憧れが前からあったので、これを見たらもっとその意識が強くなるんじゃないかと思いつつ見てました。
でも意外にも逆で、国籍とか分化とか関係なく、「一緒になる」って事はふたりのお互いを大切に思う気持ちが一番大切なんだなって感じました。
当たり前の事で分かってたつもりだったけど、丁寧に描かれてて心に響きました。
うかつにも泣いてしまった場面もあり。
同名のマンガも大好き。



アリス・イン・ワンダーランド
同じく飛行機で見た映画。
アリスはやっぱりアニメでしょ!と、思った。
全くの別物として見ればそれなりにいいのかも。
アラン・リックマンさんの芋虫が秀逸。
色々見てるね~。
上の中で一番見たいのは、『ダーリンは外国人』かな?本で立ち読み(スミマセン)したことがあるので、興味があります☆

また映画見に行こうね~。
>まさこ
返事遅くなってごめんねっ(汗)。

あたしも好きと言っておきながら『ダーリン~』は立ち読み…マンガは買わなくてもいいかなって感じだけど、映画のDVDはちょっとほしい。くらい映画はおもしろかったよ~。
オススメ!

またスキを見ては、誘うよ~。
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